切断遺体は50~70歳くらいの男性と確認 滋賀 草津

切断遺体は50~70歳くらいの男性と確認 滋賀 草津
11日、滋賀県草津市の排水路などで切断された遺体が相次いで見つかった事件で、司法解剖の結果、遺体は50歳から70歳くらいの男性と確認されました。警察が身元の特定を進めるとともに、詳しい状況をさらに調べています。
11日午前、滋賀県草津市志那町の農業用の排水路で成人と見られる遺体の胴体部分が見つかり、夕方には近くの川の土手で同じ人物の下半身と見られる遺体の一部も見つかりました。

警察が死体遺棄事件として12日、司法解剖をして詳しく調べた結果、遺体は50歳から70歳くらいの男性と確認されたということです。死因はわかっていませんが、死後1週間以内と見られるということで、警察は、最近、行方不明になった人がいないか確認を進めるなどして身元の特定を急いでいます。

また、これまでの調べで、現場付近で目立つような血痕が見つかっていないことなどから、遺体は別の場所で切断されたあと現場に遺棄された可能性が高いということで、警察は、周辺で不審な車などが目撃されていないか捜査しています。