大谷 右ひじけがのあと初のブルペン投球

大谷 右ひじけがのあと初のブルペン投球
大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が11日、右ひじのけがのあと初めてブルペンでピッチングを行いました。
投打の二刀流でプレーする大谷選手は、ことし6月に右ひじのじん帯の損傷が見つかり、バッターとしては先月初めに復帰したものの、ピッチャーとしてはまだ復帰できていません。

先月19日からは投球練習を再開し、これまでおよそ70メートルの距離で投げる遠投を行うなど練習の強度を上げていましたが、11日、本拠地のアナハイムの球場で初めてブルペンでのピッチングを行いました。

ブルペンではキャッチャーを立たせたまま、速球を19球、カーブとスライダーを2球ずつの合わせて23球を7割ほどの力で投げ、途中、速球が高めに浮いたり、スライダーが大きく外れたりする場面もありましたが、右ひじを気にするようなそぶりはみせませんでした。

大谷選手は「傾斜があるマウンドで投げるのは久々なので、自分の感覚を確かめていきたいが、まずはいい形できょう一日を終わることができたと思う。きょう投げてみて、前進したか後退したかを確認して、一日一日の状態を見ながら練習していくことになると思う」と話していました。

大谷選手は今後、ブルペンでの投球を重ねたあと、実戦形式の練習を経て、試合に復帰する見込みです。
投打の二刀流でプレーする大谷選手は、ことし6月に右ひじのじん帯の損傷が見つかり、バッターとしては先月初めに復帰したものの、ピッチャーとしてはまだ復帰できていません。

先月19日からは投球練習を再開し、これまでおよそ70メートルの距離で投げる遠投を行うなど練習の強度を上げていましたが、11日、本拠地のアナハイムの球場で初めてブルペンでのピッチングを行いました。

ブルペンではキャッチャーを立たせたまま、速球を19球、カーブとスライダーを2球ずつの合わせて23球を7割ほどの力で投げ、途中、速球が高めに浮いたり、スライダーが大きく外れたりする場面もありましたが、右ひじを気にするようなそぶりはみせませんでした。

大谷選手は「傾斜があるマウンドで投げるのは久々なので、自分の感覚を確かめていきたいが、まずはいい形できょう一日を終わることができたと思う。きょう投げてみて、前進したか後退したかを確認して、一日一日の状態を見ながら練習していくことになると思う」と話していました。

大谷選手は今後、ブルペンでの投球を重ねたあと、実戦形式の練習を経て、試合に復帰する見込みです。