豪雨被災者に日用品を無料提供 岡山 倉敷 真備町

豪雨被災者に日用品を無料提供 岡山 倉敷 真備町
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先月の西日本豪雨で町の面積の3割が浸水するなど大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町で、市民などから寄せられた食器やタオルなどの日用品が被災した人たちに提供されました。
これは、被災した人たちの生活を支援しようと倉敷市真備町の呉妹地区で地元の社会福祉協議会が企画しました。

呉妹小学校の体育館には、一般の人たちやボランティアの人たちから寄せられた食器やタオル、布団、それに衣服などの日用品が並び、午前中から多くの人が訪れて、避難生活に必要なものを選んで持ち帰っていました。

70代の男性は、「自宅が浸水して日用品がほとんどなくなり、困っていました。まだ仮設住宅は決まっていませんが、今後の生活に必要なものを準備しておこうと思います」と話していました。

また、親戚の家で避難生活を送っているという70代の女性は、「生活に必要なタオルなどをもらいました。本当にありがたいです」と話していました。
これは、被災した人たちの生活を支援しようと倉敷市真備町の呉妹地区で地元の社会福祉協議会が企画しました。

呉妹小学校の体育館には、一般の人たちやボランティアの人たちから寄せられた食器やタオル、布団、それに衣服などの日用品が並び、午前中から多くの人が訪れて、避難生活に必要なものを選んで持ち帰っていました。

70代の男性は、「自宅が浸水して日用品がほとんどなくなり、困っていました。まだ仮設住宅は決まっていませんが、今後の生活に必要なものを準備しておこうと思います」と話していました。

また、親戚の家で避難生活を送っているという70代の女性は、「生活に必要なタオルなどをもらいました。本当にありがたいです」と話していました。