安倍首相 総裁選3選に向け立候補に強い意欲

安倍首相 総裁選3選に向け立候補に強い意欲
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安倍総理大臣は、山口県長門市にある父親の安倍晋太郎元外務大臣の墓参りをしたあと、来月の自民党総裁選挙への対応について、「さらに重責を担っていくという判断をしていきたい」と述べ、3選に向けて立候補に強い意欲を示しました。
11日から地元、山口県を訪れている安倍総理大臣は、12日午前、昭恵夫人らとともに、長門市にある父親の安倍晋太郎元外務大臣の墓を訪れ、線香を手向け静かに手を合わせました。

このあと安倍総理大臣は、地元の支援者らを前にあいさつし、自民党総裁選挙への対応について、「この6年間、国民のため、そして日本国のために全力を尽くしてきたが、この夏、しっかりと考え抜きながら、さらに重責を担っていくという判断をしていきたい」と述べ、3選に向けて立候補に強い意欲を示しました。

これに先立って安倍総理大臣は、海に向かって123基の朱色の鳥居が並び、去年1年間の観光客数が100万人を超えた長門市の人気スポット、元乃隅稲成神社を参拝し、観光客との記念撮影に応じていました。
11日から地元、山口県を訪れている安倍総理大臣は、12日午前、昭恵夫人らとともに、長門市にある父親の安倍晋太郎元外務大臣の墓を訪れ、線香を手向け静かに手を合わせました。

このあと安倍総理大臣は、地元の支援者らを前にあいさつし、自民党総裁選挙への対応について、「この6年間、国民のため、そして日本国のために全力を尽くしてきたが、この夏、しっかりと考え抜きながら、さらに重責を担っていくという判断をしていきたい」と述べ、3選に向けて立候補に強い意欲を示しました。

これに先立って安倍総理大臣は、海に向かって123基の朱色の鳥居が並び、去年1年間の観光客数が100万人を超えた長門市の人気スポット、元乃隅稲成神社を参拝し、観光客との記念撮影に応じていました。