台風14号 沖縄 宮古島 50年に1度の記録的大雨に

台風14号 沖縄 宮古島 50年に1度の記録的大雨に
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台風14号の影響で、気象庁によりますと、宮古島市平良付近ではレーダーによる解析で、午前2時40分までの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられます。気象庁は「宮古島市では50年に1度の記録的な大雨になっているところがある」として、土砂災害や低い土地の浸水に厳重に警戒するよう呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、台風14号は午前6時には宮古島の北北西、50キロの海上を1時間におよそ20キロの速さで西へ進んでいます。

中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、暴風域はありませんが、中心の東側500キロ以内と西側280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

先島諸島には台風をとりまく強い雨雲が断続的にかかっていて、気象庁によりますと、宮古島市平良付近ではレーダーによる解析で、午前2時40分までの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

また、午前3時57分には「宮古島市では50年に1度の記録的な大雨になっているところがある」と発表し、安全を確保するよう呼びかけています。

宮古島市平良では、午前4時20分までの1時間に82.5ミリの猛烈な雨を観測していて、宮古島地方ではこのあとしばらくは多いところで1時間に60ミリの非常に激しい雨が降る見込みです。

また、風も強まっていて、沖縄県の渡嘉敷島で午前3時46分に20.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。

12日に予想される最大瞬間風速は宮古島地方とで30メートル、沖縄本島地方と八重山地方、それに大東島地方で25メートルに達する見込みです。

また、波も高くなっていて、いずれもうねりをともなって沖縄本島地方で4メートル、先島諸島でも3メートルと予想されています。

気象台は宮古島地方では土砂災害や低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、沖縄地方では強風や高波、高潮、それに急な強い雨などに十分注意するよう呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、台風14号は午前6時には宮古島の北北西、50キロの海上を1時間におよそ20キロの速さで西へ進んでいます。

中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、暴風域はありませんが、中心の東側500キロ以内と西側280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

先島諸島には台風をとりまく強い雨雲が断続的にかかっていて、気象庁によりますと、宮古島市平良付近ではレーダーによる解析で、午前2時40分までの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

また、午前3時57分には「宮古島市では50年に1度の記録的な大雨になっているところがある」と発表し、安全を確保するよう呼びかけています。

宮古島市平良では、午前4時20分までの1時間に82.5ミリの猛烈な雨を観測していて、宮古島地方ではこのあとしばらくは多いところで1時間に60ミリの非常に激しい雨が降る見込みです。

また、風も強まっていて、沖縄県の渡嘉敷島で午前3時46分に20.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。

12日に予想される最大瞬間風速は宮古島地方とで30メートル、沖縄本島地方と八重山地方、それに大東島地方で25メートルに達する見込みです。

また、波も高くなっていて、いずれもうねりをともなって沖縄本島地方で4メートル、先島諸島でも3メートルと予想されています。

気象台は宮古島地方では土砂災害や低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、沖縄地方では強風や高波、高潮、それに急な強い雨などに十分注意するよう呼びかけています。