水路に切断遺体 近くで“下半身”見つかる 滋賀 草津

水路に切断遺体 近くで“下半身”見つかる 滋賀 草津
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11日、滋賀県草津市の農業用の排水路で遺体の胴体部分が見つかった事件で、近くの土手で下半身と見られる遺体も見つかったことが警察への取材でわかりました。遺体は鋭利な刃物で切断されていたということで、警察は死体損壊の疑いでも捜査するとともに、詳しい死因を調べることにしています。
11日午前、滋賀県草津市志那町の農業用の排水路で、切断された遺体の胴体部分が見つかり、夕方には近くの川の土手に同じ人物の下半身と見られる遺体の一部が置かれているのを捜査員が見つけました。

警察は死体遺棄事件として捜査本部を設置し、捜査を進めていますが、これまでの調べによりますと、遺体は死後少なくとも数日程度たっていると見られ、性別はわかりませんが、成人と見られるということです。

遺体の首や両腕などは鋭利な刃物で切断されていたということで、警察は死体損壊の疑いでも捜査するとともに、12日に司法解剖をして詳しい死因などを調べることにしています。

また、最近、行方不明になった人がいないか確認を進めるなどして、身元の特定を急ぐことにしています。