介護施設職員 認知症の女性殴り死亡させた疑いで逮捕 熊本

介護施設職員 認知症の女性殴り死亡させた疑いで逮捕 熊本
熊本市の介護施設の職員が、88歳の認知症の女性の腹などを殴って死亡させたとして、傷害致死の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、熊本市の介護施設「グループホームゆうしん三丁目」の職員、栗崎賢一朗容疑者(49)です。

警察の調べによりますと、栗崎容疑者は今月7日、施設の食堂で、88歳の認知症の女性の腹などを殴って死亡させたとして、傷害致死の疑いが持たれています。

当時は当直勤務中で、みずから「女性の意識がない」と消防に通報しましたが、警察が調べたところ、防犯カメラに女性に暴行する様子が写っていたということです。

調べに対し容疑を大筋で認めているということで、警察がいきさつを調べています。