クマに襲われ男性大けが わなにかかった子グマ見に 岩手

クマに襲われ男性大けが わなにかかった子グマ見に 岩手
10日朝、岩手県紫波町で、69歳の男性が桃畑のわなにかかった子グマを見に行ったところ、親グマに襲われて大けがをしました。
10日午前5時半ごろ、岩手県紫波町山屋で、農業を営む平舘一見さん(69)が桃畑のわなにかかった子グマを見に行ったところ、後ろから親グマに襲われました。

平舘さんは頭や顔などに大けがをして病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

警察などによりますと畑が荒らされる被害があったため、ハクビシン用のわなを仕掛けていたということで、親グマと子グマは逃げて、地元の猟友会などが警戒にあたっています。

平舘さんの長女は「3、4日前に畑の桃が食べられた跡がありました。新たにクマ用のわなを仕掛けてもらったので捕獲を待つしかありませんが、怖いので当分は近づかないようにしたい」と話していました。

岩手県によりますと、県内では、ことしになってから先月までにクマの目撃情報が1688件寄せられ、9人がけがをしていて、注意を呼びかけています。
10日午前5時半ごろ、岩手県紫波町山屋で、農業を営む平舘一見さん(69)が桃畑のわなにかかった子グマを見に行ったところ、後ろから親グマに襲われました。

平舘さんは頭や顔などに大けがをして病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

警察などによりますと畑が荒らされる被害があったため、ハクビシン用のわなを仕掛けていたということで、親グマと子グマは逃げて、地元の猟友会などが警戒にあたっています。

平舘さんの長女は「3、4日前に畑の桃が食べられた跡がありました。新たにクマ用のわなを仕掛けてもらったので捕獲を待つしかありませんが、怖いので当分は近づかないようにしたい」と話していました。

岩手県によりますと、県内では、ことしになってから先月までにクマの目撃情報が1688件寄せられ、9人がけがをしていて、注意を呼びかけています。