特産の麦わら帽子を被災地に 岡山 浅口市が1000個寄贈

特産の麦わら帽子を被災地に 岡山 浅口市が1000個寄贈
今回の豪雨で大きな被害を受けた岡山県総社市に、近隣の岡山県浅口市から特産の麦わら帽子、1000個が届けられボランティアの人たちの熱中症対策に役立っています。
3連休初日の14日、岡山県総社市には県内外からおよそ1000人のボランティアが集まり、活動することになっています。

そこで総社市に近い浅口市は、ボランティアをする人たちの熱中症対策に役立ててもらおうと、特産の麦わら帽子を贈ることになりました。

14日午前9時ごろに総社市役所に到着した浅口市の職員2人が、用意した麦わら帽子1000個を届けると、早速ボランティアの人たちが帽子をかぶり、炎天下の中、支援物資の仕分け作業に取り組んでいました。

ボランティアに参加した岡山県倉敷市の50代の男性は「大変な状況なので駆けつけました。麦わら帽子はとても涼しいです。熱中症に気をつけて頑張りたいと思います」と話していました。

浅口市企画財政部の小橋史明さんは「少しでもボランティア活動の役に立てればうれしいです」と話していました。
3連休初日の14日、岡山県総社市には県内外からおよそ1000人のボランティアが集まり、活動することになっています。

そこで総社市に近い浅口市は、ボランティアをする人たちの熱中症対策に役立ててもらおうと、特産の麦わら帽子を贈ることになりました。

14日午前9時ごろに総社市役所に到着した浅口市の職員2人が、用意した麦わら帽子1000個を届けると、早速ボランティアの人たちが帽子をかぶり、炎天下の中、支援物資の仕分け作業に取り組んでいました。

ボランティアに参加した岡山県倉敷市の50代の男性は「大変な状況なので駆けつけました。麦わら帽子はとても涼しいです。熱中症に気をつけて頑張りたいと思います」と話していました。

浅口市企画財政部の小橋史明さんは「少しでもボランティア活動の役に立てればうれしいです」と話していました。