東北南部 梅雨明け 平年比11日早く

東北南部 梅雨明け 平年比11日早く
仙台管区気象台は14日、「東北南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。東北地方では、すでに各地で30度以上の真夏日となっていて、気象台は熱中症に注意するよう呼びかけています。
14日の東北地方は、高気圧に覆われて朝から気温がぐんぐん上がり、仙台管区気象台は午前11時に、「東北南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

午前11時までの最高気温は、福島県いわき市勿来山田で34度5分、福島市で33度3分、仙台市で32度5分山形市で31度5分などと、各地で30度以上の真夏日となっています。

日中の最高気温は、福島市で36度、山形市で35度、仙台市で34度などと予想されています。

気象台は、宮城県と山形県、福島県に高温注意情報を出して、水分をこまめに補給し、汗をかいた場合には塩分も補給することや、冷房を適切に利用することなど、熱中症に注意するよう呼びかけています。