ウィンブルドン 車いす 上地が女子ダブルスで決勝進出

テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権は13日、車いすの部の準決勝が行われ、女子ダブルスでは上地結衣選手とオランダの選手のペアが決勝に進みました。
上地選手はオランダのディーデ・デ・フロート選手とのペアで大会に臨み、13日の準決勝でドイツと南アフリカの選手のペアと対戦しました。

上地選手のペアは第1セット、第2セットいずれも6-0で取って、セットカウント2対0のストレート勝ちして、決勝進出を決めました。

男子ダブルス 国枝は準決勝で敗退

また、男子ダブルスの準決勝では、国枝慎吾選手とアルゼンチンのグスタボ・フェルナンデス選手のペアがイギリスのペアと対戦しましたが、4-6、6-3、6-7のセットカウント1対2で敗れました。