仏 日本文化紹介「ジャポニスム2018」で8K映像上映

仏 日本文化紹介「ジャポニスム2018」で8K映像上映
k10011532861_201807140651_201807140654.mp4
フランスで開幕した日本文化を紹介する行事「ジャポニスム2018」で、パリ中心部に情報センターが設置され、8K=スーパーハイビジョンカメラで撮影された高画質の映像も上映されています。
「ジャポニスム2018」は、日本とフランスが外交関係を樹立して160年になるのを記念して、今月から来年2月にかけてフランス各地で日本を紹介する50以上のイベントを行うもので、12日に開幕しました。

13日、フランスを訪問している河野外務大臣がパリ中心部にあるパリ日本文化会館に設置された情報センターを視察し、「きのうジャポニスム2018が開幕したが、評判も上々のようで、皆さんの尽力をありがたく思っています」と述べ、職員らを激励しました。

情報センターは期間中、縄文時代から現代アートにまで至る展覧会や、舞台公演、食文化など、さまざまなイベントの詳しい内容やスケジュールを発信することになっています。

また、情報センターの一角では、8K=スーパーハイビジョンカメラで撮影した、日本のお祭りやフランスの町並みなどの高画質の映像も上映されています。

パリ日本文化会館は、フランスにおける日本文化の発信拠点として20年近く前に開館し、外国で日本を紹介する公的な施設としては世界最大で、「ジャポニスム2018」でも中心的な役割を果たすことになります。