ウィンブルドン 車いすテニス 上地 準決勝で敗退

ウィンブルドン 車いすテニス 上地 準決勝で敗退
テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権は、13日、車いすの部の準決勝が行われ、女子シングルスでは上地結衣選手が、オランダの選手に接戦の末、セットカウント1対2で敗れ、決勝進出はなりませんでした。
世界ランキング2位の上地選手は準決勝で、世界3位でオランダのアニーク・ファン・コート選手と対戦しました。

上地選手は第1セットを6-1で奪いましたが、第2セットを4-6で失いました。最終の第3セットでは一時、2-5とリードされましたが、そこから追いつき、タイブレークに持ち込みました。
しかし、最後はこのセットを6-7で落とし、上地選手はセットカウント1対2で敗れ、決勝進出はなりませんでした。

上地選手はこの大会に、四大大会すべてのシングルスで優勝する「生涯グランドスラム」がかかっていました。