ボクシング 山中が判定で敗れ王座陥落

ボクシング 山中が判定で敗れ王座陥落
WBO=世界ボクシング機構のミニマム級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの山中竜也選手は、フィリピンの選手と対戦しましたが、判定負けし、王座から陥落しました。
WBOミニマム級チャンピオンで23歳の山中選手は、13日夜、神戸市で2回目の防衛戦に臨み、世界ランキング3位でフィリピンのビック・サルダール選手と対戦しました。

山中選手は、接近戦に持ち込んでボディーを当てるなどして試合を進めましたが、第7ラウンドに相手の右ストレートなどでダウンを奪われました。
その後は、最終12ラウンドまで打ち合いをしましたが、山中選手は判定の末、0対3で敗れ、2回目の防衛はなりませんでした。