ラグビー サンウルブズ 最終戦で黒星 今季は3勝で終了

ラグビー サンウルブズ 最終戦で黒星 今季は3勝で終了
ラグビーの世界最高峰リーグ、スーパーラグビーは、レギュラーシーズンの最終戦が行われ、日本のサンウルブズはオーストラリアのレッズに27対48で敗れ、通算成績3勝13敗で今シーズンを終えました。
サンウルブズは前半、ヘイデン・パーカー選手のペナルティーゴールなどで得点を重ねたものの、レッズに4つのトライを決められ、13対29とリードされました。
さらに、前半の終了間際にフォワ-ドのエドワード・カーク選手が退場となり、後半、1人少なくなったサンウルブズは相手にペースを握られて3つのトライを奪われました。
このあと日本代表の中村亮土選手とジャバ・ブレグバゼ選手のトライで追い上げましたが、27対48で敗れました。

サンウルブズは通算成績3勝13敗で、過去最多のシーズン3勝を挙げて今シーズンを終えました。