都市対抗野球が開幕 エンジェルス大谷の兄も出場

都市対抗野球が開幕 エンジェルス大谷の兄も出場
k10011532611_201807132221_201807132221.mp4
社会人野球の都市対抗野球が東京ドームで開幕し、大リーグ・エンジェルスの大谷翔平選手の兄で岩手県金ケ崎町のトヨタ自動車東日本に所属する兄の龍太選手が、初出場となる大会に向け意気込みを話しました。
ことしで89回目となる社会人野球の2大大会、都市対抗野球は、全国の予選を勝ち抜くなどした32チームが都市の代表として出場し、13日、東京ドームで開会式が行われました。

入場行進では、創部7年目で今大会で唯一初出場となるトヨタ自動車東日本の名前が読み上げられると、球場全体から大きな拍手が起こっていました。

大谷選手の兄、龍太選手が所属するトヨタ自動車東日本は、大会5日目の第3試合で、都市対抗野球で優勝7回を誇る川崎市の東芝と対戦します。
大谷選手は「7年かかったが、やっと出るんだという実感が湧いてきた。初戦から強豪と対戦だが、失うものはないので、名前負けしないように頑張りたい」と意気込みを話しました。

このあとの開幕戦では、去年の優勝チームの東京都のNTT東日本が名古屋市の東邦ガスに6対3で勝ちました。

都市対抗野球は、今月24日まで行われます。