死亡の5歳の女の子 自宅に水と泥 岡山 倉敷 真備

死亡の5歳の女の子 自宅に水と泥 岡山 倉敷 真備
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今回の豪雨で大きな被害が出た岡山県倉敷市真備町では、5歳の女の子もなくなりました。
関係者によりますと三宅遙さん(27)と娘の愛さん(5)は、今月9日の正午前、真備町有井の自宅内で倒れているのを訪れた地域生活支援センターの職員が見つけました。

2人の死因は水死とみられ、平屋建ての自宅は水につかり周りには押し寄せた泥が残った状態だったということです。

関係者によりますと、遙さんには軽度の知的障害があり、支援センターで子育てや就労の支援を受けながら母と娘の2人で暮らしていたということです。

近くに住む女性は「お母さんが自転車で愛ちゃんを保育園に送っていく姿や、仲むつまじく手をつないで買い物に出かける様子をよく見かけ、あいさつを交わしていました。車を持っていないようでしたので、幼い子どもを連れて避難することは難しかったのかもしれません」と話していました。