岡山 倉敷 あすから市外のボランティアも受け付け

岡山 倉敷 あすから市外のボランティアも受け付け
記録的な豪雨で甚大な被害を受けた真備町のある岡山県倉敷市は、これまで市内に住む人に限ってボランティアを受け付けていましたが、14日からは市外からのボランティアも受け付けることになりました。
岡山県倉敷市は、記録的な豪雨で浸水による甚大な被害を受けた真備町での住宅の片付けなどを手伝ってもらおうと、11日、倉敷市玉島の中国職業能力開発大学校にボランティアセンターを開設し、市内に住む人に限ってボランティアを受け付けていました。

受け入れ態勢が徐々に整ってきたことなどから、14日からは市外の人たちのボランティアも受け付けることになりました。

受け付けは午前7時半から午前10時半までで、活動は受け付けをしてから午後3時までとなっています。

ボランティアセンターによりますと、ボランティアとして受け入れるのは高校生以上で、服装は、けがをしないように長袖、長ズボンを着て、マスクをつけ、熱中症対策として帽子をかぶるよう求めています。

また、現地は水が止まるなどしていて飲み物や食べ物の調達ができないため、1.5リットル以上の飲み物と食べ物も各自で準備してほしいとしています。

スコップやバールを持っている人はできるだけ持ってきてほしいとしています。

さらに、厳しい暑さの中での活動となるので20分ごとに休憩を取ってほしいと呼びかけています。

問い合わせ先は倉敷市災害ボランティアセンターで電話番号は080ー2931ー9342、080-2931ー9442です。

問い合わせの受け付け時間は午前9時から午後4時までです。

岡山県内では岡山市や総社市もボランティアを受け付けています。

岡山県社会福祉協議会は、協議会のホームページで詳しい情報を確認したうえで、不明な点があれば電話番号086-226-2835に問い合わせてほしいとしています。