野球日本代表 稲葉監督 フレッシュオールスター視察

野球日本代表 稲葉監督 フレッシュオールスター視察
東京オリンピックで金メダル獲得を目指す野球の日本代表の稲葉篤紀監督が12日夜、青森県弘前市で行われたプロ野球の「フレッシュオールスターゲーム」を視察し、2年後、代表メンバーに入る可能性もある若手選手たちに期待を寄せました。
東京オリンピックで金メダル獲得を目指す稲葉監督は、国際大会での監督経験を積むため、ことし10月に行われる23歳以下のワールドカップで指揮を執ります。

12日は23歳以下のワールドカップを見据えて、プロ野球の将来有望な若手選手が集まる「フレッシュオールスターゲーム」を視察しました。

試合前には、日本ハムのドラフト1位ルーキー、清宮幸太郎選手や、清宮選手とともに力強いバッティングが持ち味のヤクルトのドラフト1位ルーキー、村上宗隆選手など、2年後、代表メンバーに入る可能性もある若手選手たちのバッティング練習を熱心に見守っていました。

稲葉監督は「バッティング練習でも飛ばす力を持っている選手がいた。オールスターに選ばれるということは、いいものを持っているということ」と選手たちの印象を話したうえで「この試合をいい刺激にしてこれからのプロ野球を引っ張っていってほしい」と期待を寄せました。