「むかわ竜」焼き登場 北海道 むかわ町

「むかわ竜」焼き登場 北海道 むかわ町
北海道のむかわ町で発見された国内最大級の恐竜の全身骨格「むかわ竜」をアピールする新しいたい焼きが登場しました。
新しいたい焼きを開発したのは、むかわ町鵡川地区の中心街にあるたい焼き店です。

たい焼きは、7200万年前の地層から見つかったハドロサウルス科の恐竜「むかわ竜」をかたどっています。

この店の経営者で、恐竜を使った町おこしを目指す団体の代表、工藤弘さんが恐竜研究の専門家のアドバイスを受けデザインしました。

頭や爪の形、鼻の位置など今までわかっているむかわ竜の特徴をできるだけ忠実に表現しました。

そして、この新しいたい焼きの中身は、あんこではなく鶏肉とマヨネーズです。鳥の祖先は恐竜という説があるからです。

工藤さんは「むかわ竜を食べる肉食恐竜になった気分で味わってもらいたいです。むかわ竜が世界中に広まるように思いを込めて焼いています」と話していました。