ホンダ 宅配向けの軽バンを開発 ネット通販拡大で

ホンダ 宅配向けの軽バンを開発 ネット通販拡大で
大手自動車メーカー「ホンダ」が、ネット通販の拡大に対応して宅配での使い勝手などを向上させた新型の軽自動車を開発しました。
ホンダが12日発表したのは、軽自動車の「N-VAN」です。荷物を積むスペースに屋根があるバンとしては、ホンダで19年ぶりの新型車で、ネット通販の普及を受けて荷物を配達する際の使い勝手を向上させたとしています。

運べる荷物の量を従来のモデルに比べて1.2倍に増やしたほか、車体の側面の柱をなくしてドアを広くし、床面も低くしたことで、荷物の出し入れが楽にできるようにしたということです。

また、アクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を防ぐ機能や、自動ブレーキも標準で装備したということです。価格は税抜きで110万円台から160万円台となっています。

ホンダの寺谷公良執行役員は「宅配の現場では女性ドライバーも増えていて、使い勝手を向上させたことで働く女性の支援にもつながる。多くの宅配業者に使ってもらいたい」と話しています。
ホンダが12日発表したのは、軽自動車の「N-VAN」です。荷物を積むスペースに屋根があるバンとしては、ホンダで19年ぶりの新型車で、ネット通販の普及を受けて荷物を配達する際の使い勝手を向上させたとしています。

運べる荷物の量を従来のモデルに比べて1.2倍に増やしたほか、車体の側面の柱をなくしてドアを広くし、床面も低くしたことで、荷物の出し入れが楽にできるようにしたということです。

また、アクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を防ぐ機能や、自動ブレーキも標準で装備したということです。価格は税抜きで110万円台から160万円台となっています。

ホンダの寺谷公良執行役員は「宅配の現場では女性ドライバーも増えていて、使い勝手を向上させたことで働く女性の支援にもつながる。多くの宅配業者に使ってもらいたい」と話しています。