土砂災害は31道府県で519か所 さらに増える見込み 国交省

土砂災害は31道府県で519か所 さらに増える見込み 国交省
国土交通省によりますと、今回の記録的豪雨によるがけ崩れなどの土砂災害は、12日午前5時の時点で31の道府県の合わせて519か所で確認されているということです。
土砂災害のうち、がけ崩れが382か所と最も多く、土石流などが119か所、地すべりが18か所となっています。

都道府県別では、これまでのところ広島県が70か所と最も多く、愛媛県が59か所、兵庫県が50か所、高知県が38か所などとなっていますが、国土交通省によりますと、被害の全容は把握できておらず、土砂災害の数はさらに増える見込みだということです。