豪雨 広島県内の交通への影響

豪雨 広島県内の交通への影響
西日本豪雨による交通への影響も続いています。
まず、道路への影響です。国土交通省中国地方整備局によりますと、国道2号線の竹原市から大竹市の間の6か所で通行止めが続いていますが、このうち、広島市安芸区瀬野での通行止めは12日中に解除される見込みです。

また、呉市と広島市方面とを結ぶ国道31号線は11日夜、坂町での通行止めが解除されました。国道185号線の呉市から竹原市の間では、土砂崩れが起きた高崎町で通行止めとなっていますが、今月15日に解除される予定です。

山陽自動車道は、広島インターチェンジと河内インターチェンジの間の上下線で通行止めが続いていますが、救援物資を運ぶ車両などは通行が認められています。この区間は、今月15日ごろに通行止めが解除される見込みです。

尾道自動車道は尾道北インターチェンジと世羅インターチェンジの間の上下線の通行止めが、午前10時に解除されました。このほか、広島市と呉市を結ぶ広島呉道路は、仁保インターチェンジと呉インターチェンジの間の上下線で通行止めになっています。

道路

まず、道路への影響です。国土交通省中国地方整備局によりますと、国道2号線の竹原市から大竹市の間の6か所で通行止めが続いていますが、このうち、広島市安芸区瀬野での通行止めは12日中に解除される見込みです。

また、呉市と広島市方面とを結ぶ国道31号線は11日夜、坂町での通行止めが解除されました。国道185号線の呉市から竹原市の間では、土砂崩れが起きた高崎町で通行止めとなっていますが、今月15日に解除される予定です。

山陽自動車道は、広島インターチェンジと河内インターチェンジの間の上下線で通行止めが続いていますが、救援物資を運ぶ車両などは通行が認められています。この区間は、今月15日ごろに通行止めが解除される見込みです。

尾道自動車道は尾道北インターチェンジと世羅インターチェンジの間の上下線の通行止めが、午前10時に解除されました。このほか、広島市と呉市を結ぶ広島呉道路は、仁保インターチェンジと呉インターチェンジの間の上下線で通行止めになっています。

鉄道

続いて、鉄道への影響です。

JR西日本によりますと、運転の見合わせが1か月以上に及ぶと見られるのは山陽線と、呉線のいずれも三原と海田市の間、芸備線の岡山県の新見から下深川の間、福塩線の府中駅から塩町駅の間です。