大相撲名古屋場所4日目 鶴竜が初黒星 白鵬は休場

大相撲名古屋場所4日目 鶴竜が初黒星 白鵬は休場
大相撲名古屋場所は、名古屋市の愛知県体育館で4日目の取組が行われ、横綱・鶴竜が平幕の勢に押し出しで敗れ、初黒星を喫しました。一方、横綱・白鵬は、右ひざなどのけがのため、11日から休場しました。
新入幕・明生に北勝富士は、明生が寄り切り。明生は新入幕初勝利です。

十両の貴源治に石浦は、貴源治が寄り切り。

隠岐の海に新入幕・琴恵光の初顔合わせの一番は、隠岐の海が押し出し。

朝乃山に竜電は、竜電が寄り切り。

荒鷲に佐田の海は、佐田の海が寄り切りで勝ちました。

阿武咲に栃煌山は、栃煌山がはたき込み。

錦木に千代丸は、錦木が寄り切り。

豊山に碧山は、碧山が引き落とし。

旭大星に千代翔馬は、千代翔馬が引き落としで勝ちました。

大栄翔に妙義龍は、大栄翔が突き落とし。

千代大龍に遠藤は、千代大龍が送り出し。

嘉風に宝富士は、宝富士が上手出し投げ。

輝に魁聖は、魁聖が寄り切りで勝ちました。

貴景勝に大翔丸は、貴景勝が押し出し。

松鳳山に逸ノ城は、松鳳山が寄り切り。松鳳山は初日が出ました。

御嶽海に玉鷲は、御嶽海が押し出し。御嶽海は4連勝です。

新大関・栃ノ心に阿炎は、栃ノ心が押し出し。栃ノ心も4連勝です。

角番の大関・高安に正代は、高安が突き出し。

琴奨菊に角番の大関・豪栄道は、琴奨菊がはたき込みで勝って初白星です。一方、豪栄道は2敗目です。

勢に横綱・鶴竜は、勢が押し出し。鶴竜は、平幕の勢に初黒星を喫しました。

横綱・白鵬は、2日目に右ひざ付近を痛め、11日、名古屋市内の病院で診察を受けました。その結果、右ひざ付近のけんの損傷と剥離骨折の疑いで、2週間の安静が必要と診断され、日本相撲協会に休場を届け出ました。

白鵬の休場は、ことしの春場所以来となる9回目で、11日に対戦する予定だった千代の国は不戦勝です。

中入り後の勝敗

新入幕・明生に北勝富士は、明生が寄り切り。明生は新入幕初勝利です。

十両の貴源治に石浦は、貴源治が寄り切り。

隠岐の海に新入幕・琴恵光の初顔合わせの一番は、隠岐の海が押し出し。

朝乃山に竜電は、竜電が寄り切り。

荒鷲に佐田の海は、佐田の海が寄り切りで勝ちました。

阿武咲に栃煌山は、栃煌山がはたき込み。

錦木に千代丸は、錦木が寄り切り。

豊山に碧山は、碧山が引き落とし。

旭大星に千代翔馬は、千代翔馬が引き落としで勝ちました。

大栄翔に妙義龍は、大栄翔が突き落とし。

千代大龍に遠藤は、千代大龍が送り出し。

嘉風に宝富士は、宝富士が上手出し投げ。

輝に魁聖は、魁聖が寄り切りで勝ちました。

貴景勝に大翔丸は、貴景勝が押し出し。

松鳳山に逸ノ城は、松鳳山が寄り切り。松鳳山は初日が出ました。

御嶽海に玉鷲は、御嶽海が押し出し。御嶽海は4連勝です。

新大関・栃ノ心に阿炎は、栃ノ心が押し出し。栃ノ心も4連勝です。

角番の大関・高安に正代は、高安が突き出し。

琴奨菊に角番の大関・豪栄道は、琴奨菊がはたき込みで勝って初白星です。一方、豪栄道は2敗目です。

勢に横綱・鶴竜は、勢が押し出し。鶴竜は、平幕の勢に初黒星を喫しました。

横綱・白鵬は、2日目に右ひざ付近を痛め、11日、名古屋市内の病院で診察を受けました。その結果、右ひざ付近のけんの損傷と剥離骨折の疑いで、2週間の安静が必要と診断され、日本相撲協会に休場を届け出ました。

白鵬の休場は、ことしの春場所以来となる9回目で、11日に対戦する予定だった千代の国は不戦勝です。

金星の勢「自信になった」

新入幕の明生は4日目での初白星に、「必死にがむしゃらだった。先に攻めようとして攻めることができてよかった。初白星にホッとしていて両親に伝えたい。今後も毎日一生懸命やりたい」と落ち着いた様子で話していました。

4連勝はならなかった朝乃山、「気持ちを切りかえてやります」と悔しそうに話していました。

遠藤も4連勝はならず、報道陣の「また次の取組に向けてですか」という趣旨の問いに対し、目をつむったままで2回うなずき、「そうですね」とだけ答えていました。

関脇の御嶽海は4連勝に、「流れはよいが、まだまだ」と次を見据えていました。

4日目で2敗目を喫した角番の大関・豪栄道は「立ち合いで押し込まれたらダメだ。流れが悪くなる。あすからだね」と言葉少なでした。

4連勝の新大関・栃ノ心は「相手の動きが速いから勝ってよかった。まだ4日目なので、一日一日集中してやりたい」とリラックスした様子で話していました。

横綱・鶴竜は白鵬の休場が決まり、1人横綱として土俵を引き締めたいところでしたが、平幕の勢に敗れ、「立ち合いふわっと立ってしまった。自分の相撲に集中できていなかったが、それでも勝つのが横綱だ。きょうは最も取ってはいけない相撲だった。しっかり切りかえたい」と淡々と話していました。

一方、金星の勢は「勝っても負けてもしっかり踏み込んで、自分の相撲を取ろうとした。思い切っていけて自信になった。歓声がものすごく大きくて、座布団が飛ぶのを見るのは久しぶりだった」とうれしそうでした。