西日本豪雨 岡山県内の自治体「り災証明書」発行へ住宅調査

西日本豪雨 岡山県内の自治体「り災証明書」発行へ住宅調査
岡山県内の自治体では、住宅などの被害を証明する「り災証明書」を発行するための調査が始まりました。
このうち矢掛町では、町内を流れる小田川があふれ、少なくとも600棟の住宅で床上や床下が浸水する被害がでました。

このため町では、住宅を再建するための支援金などの受け取りに必要となる「り災証明書」の発行に向け、被害を受けた住宅などの調査を進めています。

11日は町の職員が住宅を訪れ、住民から家のどの辺りまで浸水したかや窓やドアが壊れてないかを聞き取ったり、浸水した深さを測ったりして、被害の状況を確認していました。

町では、今月17日にも「り災証明書」を発行できるように調査を進めていくということです。

調査を行った矢掛町役場の楢崎健雄係長は、「浸水で大きな被害が出たのはおよそ40年ぶりで、わたしたち行政の危機意識が足りなかった部分もある。今後対策を進めていくとともに一日でも早く証明書が出せるようにしたい」と話していました。
このうち矢掛町では、町内を流れる小田川があふれ、少なくとも600棟の住宅で床上や床下が浸水する被害がでました。

このため町では、住宅を再建するための支援金などの受け取りに必要となる「り災証明書」の発行に向け、被害を受けた住宅などの調査を進めています。

11日は町の職員が住宅を訪れ、住民から家のどの辺りまで浸水したかや窓やドアが壊れてないかを聞き取ったり、浸水した深さを測ったりして、被害の状況を確認していました。

町では、今月17日にも「り災証明書」を発行できるように調査を進めていくということです。

調査を行った矢掛町役場の楢崎健雄係長は、「浸水で大きな被害が出たのはおよそ40年ぶりで、わたしたち行政の危機意識が足りなかった部分もある。今後対策を進めていくとともに一日でも早く証明書が出せるようにしたい」と話していました。