豪雨 スーパー・コンビニ 一部店舗で営業休止

豪雨 スーパー・コンビニ 一部店舗で営業休止
記録的な豪雨の影響で、西日本にあるスーパーマーケットやコンビニエンスストアでは、浸水被害のあった一部の店舗で営業を休止するなど影響が続いています。
流通大手の「イオングループ」では、福岡県小郡市にあるショッピングセンターで、水につかる被害があったため、安全が確認されるまでの当分の間、営業を見合わせることにしています。

傘下のスーパーでは、浸水被害の影響で、「山陽マルナカ」の岡山県にある矢掛店と真備店、「マルナカ」の愛媛県にある大洲店、それに広島県三原市にある「マックスバリュ本郷店」、福岡県にあるホームセンターの「ホームワイド小郡店」で営業を休止しています。

一方、このうち「マルナカ大洲店」では、10日から敷地内で青空市を始め、水や菓子パン、衣料品などの販売を行っているということです。

また「天満屋ストア」は、岡山県の「ハピーズ真備店」が、店内が浸水した影響で営業を休止しています。

「イズミ」も浸水の被害を受けた岡山市の「ゆめタウン平島」と広島県呉市の「ゆめマート安浦」で、営業を休止しています。

いずれの店舗も浸水被害の復旧に向けて取り組んでいるということですが、営業再開の見通しは立っていないということです。

スーパーマーケット

流通大手の「イオングループ」では、福岡県小郡市にあるショッピングセンターで、水につかる被害があったため、安全が確認されるまでの当分の間、営業を見合わせることにしています。

傘下のスーパーでは、浸水被害の影響で、「山陽マルナカ」の岡山県にある矢掛店と真備店、「マルナカ」の愛媛県にある大洲店、それに広島県三原市にある「マックスバリュ本郷店」、福岡県にあるホームセンターの「ホームワイド小郡店」で営業を休止しています。

一方、このうち「マルナカ大洲店」では、10日から敷地内で青空市を始め、水や菓子パン、衣料品などの販売を行っているということです。

また「天満屋ストア」は、岡山県の「ハピーズ真備店」が、店内が浸水した影響で営業を休止しています。

「イズミ」も浸水の被害を受けた岡山市の「ゆめタウン平島」と広島県呉市の「ゆめマート安浦」で、営業を休止しています。

いずれの店舗も浸水被害の復旧に向けて取り組んでいるということですが、営業再開の見通しは立っていないということです。

コンビニエンスストア

浸水被害などの影響で営業を休止する店舗が出ています。このうち「セブンーイレブン・ジャパン」は、岡山、広島、愛媛、山口、福岡の5つの県で合わせて14店舗が、「ファミリーマート」は広島、岡山、岐阜、愛媛、京都、兵庫の6つの府県の15店舗が営業を休止しています。

また「ローソン」は、広島、愛媛、岡山、福岡の4つの県の17店舗、「ミニストップ」は、福岡の1店舗で営業を休止しています。

コンビニ各社では一部の地域で道路が通行できず、物流網が滞っていることから商品の配送ができていない店舗があるほか、ほかの店舗でも配送に遅れが出ているということです。