サッカー クリスチアーノ・ロナウド ユベントスに移籍

サッカーポルトガル代表のエース、クリスチアーノ・ロナウド選手が、所属するスペイン1部のレアルマドリードからイタリア1部リーグのユベントスに移籍することになりました。
これは10日、レアルマドリードが公式ホームページで発表しました。

それによりますと、クラブは、クリスチアーノ・ロナウド選手の要望を受け、ユベントスへ移籍することで合意したということです。

クリスチアーノ・ロナウド選手は33歳。2009年にイングランドプレミアリーグのマンチェスターユナイテッドからスペイン1部リーグの強豪、レアルマドリードに移籍してエースストライカーとして活躍し、今シーズンはチームをヨーロッパチャンピオンズリーグで3連覇に導きました。

また、個人としても、FIFA=国際サッカー連盟の最優秀選手に5回選ばれているスーパースターです。

レアルマドリードは「438試合で451ゴールを決め、レアルマドリードの歴代最多得点選手となり、合計16のタイトルを獲得した。クリスチアーノ・ロナウド選手は、永遠に偉大なシンボルであり続け次世代の手本となるでしょう」というコメントを出しています。

一方、移籍先のユベントスは、2011年12年シーズンから今シーズンまで、イタリア1部リーグで7連覇を達成した強豪です。

スペインの地元メディアによりますと、移籍金は1億500万ユーロ、日本円にしておよそ136億円。年俸は3000万ユーロ、日本円にしておよそ39億円で、4年契約ということです。

クリスチアーノ・ロナウド選手は、ポルトガル代表としてワールドカップロシア大会で自身4回目の出場を果たし、1次リーグのスペイン戦では3得点、ハットトリックの活躍を見せるなどしましたが、チームはベスト16で敗退していました。