ウィンブルドン男子ダブルス マクラクラン組 準決勝進出ならず

テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権は10日、男子ダブルスの準々決勝が行われ、ニュージーランド出身で母親が日本人のマクラクラン・ベン選手とドイツの選手のペアは、セットカウント1対3で敗れました。
男子ダブルスのマクラクラン選手とドイツのヤンレナード・シュトルフ選手のペアは、準々決勝でデンマークと地元イギリスの選手のペアと対戦しました。

マクラクラン選手のペアは、第1セットを6-7で落としたあと、第2セットを6-4で取りました。

しかし、第3セット、第4セットとも6-7で奪われ、セットカウント1対3で敗れて準決勝進出はなりませんでした。

ミックスダブルスも3回戦敗退

また、ミックスダブルスの3回戦で、マクラクラン・ベン選手と穂積絵莉選手のペアはストレートで敗れ、準々決勝進出はなりませんでした。

ミックスダブルスの第14シード、マクラクラン選手と穂積選手のペアは、初戦の2回戦で対戦相手のアメリカの選手のペアがけがで棄権したため不戦勝となり、10日の3回戦でオランダの選手のペアと対戦しました。

マクラクラン選手と穂積選手のペアは、第1セットを4-6、第2セットを1ー6で失い、セットカウント0対2のストレートで敗れ、準々決勝進出はなりませんでした。