豪雨被災地にガソリンや軽油を輸送 経産省

豪雨被災地にガソリンや軽油を輸送 経産省
経済産業省は、豪雨の被災地で燃料が不足していることから、広島県呉市にガソリンや軽油を積んだタンクローリーを合わせて13台派遣したと発表しました。
このうち7台は、自衛隊の輸送艦を使って呉市の呉港に向かう予定で、10日正午ごろに広島港を出発したということです。

また、被災した中小企業や避難所などを巡回して地元の要望を把握するため約30人の職員を派遣しました。