豪雨 通行止めの山陽道 救援物資輸送車両などは通行可能に

豪雨 通行止めの山陽道 救援物資輸送車両などは通行可能に
西日本高速道路によりますと、今回の記録的な豪雨の影響で5つの区間で通行止めが続いていますが、このうち山陽自動車道では10日午前10時から救援物資を輸送する車両などが通行できるようになりました。
緊急車両や救援物資を輸送する車両の通行ができるのは、山陽自動車道の広島インターチェンジと河内インターチェンジの間の上下線です。

一般車両は引き続き通行できません。

山陽自動車道の通行止めは解除までに1週間程度かかる見通しです。

このほか通行止めになっているのは、いずれも上下線で、
▽広島呉道路の呉インターチェンジと仁保インターチェンジの間、
▽高知自動車道の大豊インターチェンジと川之江東ジャンクションの間、
▽九州自動車道の小倉東インターチェンジと門司インターチェンジの間、
▽東九州自動車道の豊前インターチェンジと椎田南インターチェンジの間です。

これらの4つの区間では通行止め解除の見通しがたっていません。