サッカーW杯 開幕前から警戒体制強化 ロシア モスクワ

サッカーW杯 開幕前から警戒体制強化 ロシア モスクワ
サッカーワールドカップ開幕戦が行われるモスクワのスタジアムでは、開幕まで7時間以上も前の14日午前中から、警察官や治安部隊などが続々と集まり、警戒態勢が強化されています。
スタジアムには、すでに世界各地の報道関係者も次々に訪れていますが、会場に入るための手荷物検査場では、パソコンや携帯電話が本物か確認するため、実際に作動するかチェックするなど厳しい検査が行われています。

また、ロシアメディアによりますと、モスクワ市全体で3万人以上の警察官や治安部隊が配置されていて、至るところで交通規制が敷かれるなど、街じゅうがワールドカップの開幕を控え、厳戒態勢となっています。