受動喫煙対策法案 あすの採決巡り与野党対立

受動喫煙対策法案 あすの採決巡り与野党対立
衆議院厚生労働委員会は、理事懇談会を開き、受動喫煙対策を強化する健康増進法の改正案の取り扱いを協議し、与党側は15日の午後、質疑を行ったうえで採決したいと提案しました。
これに対し、野党側は「あす以降も質疑を続けるべきだ」として、採決は認められないと主張し折り合いませんでした。このため、自民党の高鳥委員長が15日午後に質疑を行うことは職権で決め、採決については与野党の理事が協議を続けることになりました。