東京株式市場 株価は大きく値下がり

東京株式市場 株価は大きく値下がり
14日の東京株式市場、株価は大きく値下がりしました。アメリカと中国の貿易摩擦への懸念が広がり、多くの銘柄に売り注文が出ました。
日経平均株価、14日の終値は、13日より227円77銭安い2万2738円61銭。東証株価指数=トピックスは16.48下がって、1783.89。1日の出来高は14億9745万株でした。

市場関係者は「トランプ政権が15日にも、中国からの輸入品に高い関税を課す制裁措置を新たに発動する方向で調整を進めていると伝えられ、投資家の間に米中の貿易摩擦の激化に対する懸念が広がっている。加えて外国為替市場でいくぶん円高ドル安が進んだこともあり、午後にかけて値下がりの幅を広げる展開となった」と話しています。