SUBARU 2車種23万台余リコール

SUBARU 2車種23万台余リコール
自動車メーカーのSUBARUは、レガシィとインプレッサの2車種で、燃料ポンプの不具合で最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあるとして、合わせて23万台余りのリコールを国に届け出ました。
リコールの対象となったのは、SUBARUが製造したレガシィとインプレッサの2車種、合わせておよそ23万3000台です。製造期間は車種によって異なりますが、平成16年4月から平成21年9月までです。

これらの車は、エンジンにガソリンを供給する燃料ポンプの接続部に設計のミスがあり、エンジンがかからなくなったり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止したりするおそれがあります。

こうした不具合は、去年8月までに全国で57件報告されていて、中には高速道路を走行中にエンジンが止まり、路肩に寄せて停止させたケースもあったということです。

SUBARUは、14日から全国の販売店で無料で部品の交換に応じることにしています。