東京株式市場 値下がり 米中貿易摩擦への警戒感から

東京株式市場 値下がり 米中貿易摩擦への警戒感から
14日の東京株式市場、株価は値下がりしています。アメリカと中国の貿易摩擦が激しくなることへの警戒感から輸出関連など多くの銘柄に売り注文が出ています。
日経平均株価、午前の終値は、13日の終値より80円23銭安い、2万2886円15銭。東証株価指数=トピックスは、7.26下がって1793.11。午前の出来高は7億4871万株でした。

市場関係者は「トランプ政権が15日にも中国からの輸入品に高い関税を課す制裁を発動する方向だと伝えられ、米中間の貿易摩擦が激しくなって世界経済に悪影響が出るのではないかという警戒感から、輸出関連など多くの銘柄に売り注文が出ている」と話しています。