中央道で走行中の乗用車全焼 1人死亡

13日夜遅く、長野県伊那市の中央自動車道の下り線で走行中の乗用車から火が出て全焼し、車内から1人が遺体で見つかりました。警察は身元の確認を急ぐとともに火が出た原因を調べています。
13日午後11時50分ごろ、長野県伊那市西春近の中央自動車道の下り線で、走行中の乗用車から火が出ていると警察に通報がありました。

消防車など6台が出て消火活動に当たり、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、乗用車は全焼し、運転席から1人が遺体で見つかりました。

警察によりますと、遺体の性別や年齢などはわからないということで、警察は身元の確認を進めるとともに、車から火が出た原因を調べています。

この火事の影響で中央自動車道は長野県内の伊那インターチェンジと駒ヶ根インターチェンジの間の下り線が5時間余りにわたって通行止めとなりました。