高さ175mからの景色は 瀬戸大橋の塔に登るツアー

高さ175mからの景色は 瀬戸大橋の塔に登るツアー
ことし開通してから30年となる瀬戸大橋で、橋を支える高さ175メートルの塔の頂上に登るツアーが18日から始まりました。
このツアーは瀬戸大橋を管理する本州四国連絡高速道路などが毎年、春と秋に開いていて、ことしは瀬戸大橋の開通30年を記念して、例年より2日多い、6日間の日程で18日から今月下旬にかけて行われます。

ツアーには6日間で、合わせておよそ900人が選ばれ、初日の18日は150人が参加しました。参加者はまず、香川県坂出市の与島パーキングエリアから、車道の下を通る高さ75メートルの管理・点検用の通路に入り、足場の格子の間から海を見下ろしながら塔を目指して歩きました。

そして、エレベーターで塔を登り、高さ175メートルの頂上に到着すると、目の前には巨大な瀬戸大橋や瀬戸内海が広がり、参加者は写真を撮るなどしてふだん見ることができない風景を楽しんでいました。

18日は、あいにくの曇り空で、瀬戸大橋周辺には霧も出ていましたが、参加した70代の男性は「いつもと違う景色が見ることができてよかった。めったにない機会なので参加できて感謝しています」と話していました。
このツアーは瀬戸大橋を管理する本州四国連絡高速道路などが毎年、春と秋に開いていて、ことしは瀬戸大橋の開通30年を記念して、例年より2日多い、6日間の日程で18日から今月下旬にかけて行われます。

ツアーには6日間で、合わせておよそ900人が選ばれ、初日の18日は150人が参加しました。参加者はまず、香川県坂出市の与島パーキングエリアから、車道の下を通る高さ75メートルの管理・点検用の通路に入り、足場の格子の間から海を見下ろしながら塔を目指して歩きました。

そして、エレベーターで塔を登り、高さ175メートルの頂上に到着すると、目の前には巨大な瀬戸大橋や瀬戸内海が広がり、参加者は写真を撮るなどしてふだん見ることができない風景を楽しんでいました。

18日は、あいにくの曇り空で、瀬戸大橋周辺には霧も出ていましたが、参加した70代の男性は「いつもと違う景色が見ることができてよかった。めったにない機会なので参加できて感謝しています」と話していました。