アメフト問題 桜美林大も日大との試合中止を決定

アメフト問題 桜美林大も日大との試合中止を決定
日本大学のアメリカンフットボール部の選手が、関西学院大学との定期戦で重大な反則行為を行った問題を受け、関東学生連盟の春のオープン戦で日本大学との対戦を予定していた桜美林大学も試合を中止することを決めました。
日大と関西学院大のアメリカンフットボールの定期戦で、日大の選手が無防備な状態だった関西学院大の選手に後ろからタックルしてケガをさせた問題を受けて、これまで日大との対戦を予定していた法政大、東大、立教大、明治大、成蹊大が春のオープン戦の中止を決めたほか、近畿大も来月予定していた日大との合同練習を中止にしました。

こうした中、桜美林大も18日、日大との試合について対応を協議し、関東学生連盟の規律委員会の調査が続いていて、最終的な処分が決定していないことや、選手の安全が担保できないことを理由にオープン戦を中止することを決めました。

これで日大の春のオープン戦は今後の6試合すべてが中止となりました。