エンジェルス 大谷 6号ホームラン

エンジェルス 大谷 6号ホームラン
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大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が17日のレイズ戦に5番・指名打者で出場し、今シーズン6号のホームランを打ちました。
エンジェルスの大谷選手は16日のアストロズ戦では、大リーグ屈指のピッチャー、ジャスティン・バーランダー投手と対戦し、3つの三振を奪われ、4打数ノーヒットでした。

エンジェルスは17日から本拠地アナハイムでレイズとの4連戦に臨み、大谷選手は5番・指名打者で先発出場しました。

レイズは通算53勝で右投げのクリス・アーチャー投手が先発しました。大谷選手は1回の第1打席は速球でセカンドゴロ、4回の第2打席は2ストライクに追い込まれてから速球でレフトフライ、6回の第3打席は2アウト一塁で初球を打ってファーストゴロと、ここまでノーヒットでした。

しかし、7点を追う9回に、2人目の右投げのピッチャーと対戦し、3球目の真ん中に入ってきた速球を捉えて、今シーズン6号となるソロホームランを打ちました。

大谷選手のホームランは、今月10日のツインズ戦以来で、この試合は4打数1安打1打点でした。試合はエンジェルスが1対7で敗れて3連敗となりました。

大谷「あすにつなげたい」

大谷選手は3打席ノーヒットのあと、今シーズン6号のホームランを打ったことについて「自分のボールの待ち方やボールの見方など、個人的な反省点を踏まえて打席に入り、いい結果が出たので、あすにつなげたいです」と話していました。

また、7点と大量リードされた9回でのホームランについては、「もっと試合の早い段階で打てれば結果が変わっていたと思う。最後の打席は次の日につながるので、この1点があすの1回につながればいいと思って打席に入りました」と話していました。