サッカー オランダで活躍の堂安が帰国 W杯代表へ意欲

サッカー オランダで活躍の堂安が帰国 W杯代表へ意欲
来月開幕するサッカーワールドカップロシア大会に向けた日本代表候補選手が18日午後に発表されます。代表入りを目指す19歳の堂安律選手がシーズンを終えて18日、関西空港に帰国し、「ワールドカップはいちばん近い大きな目標」と意欲を示しました。
19歳の堂安選手は去年7月に、J1のガンバ大阪からオランダ1部リーグのフローニンゲンに1年間の期限つきで移籍し、1年目から主力選手として9ゴールをあげる活躍を見せて、ことし7月からの完全移籍が決まっています。

堂安選手は18日朝、関西空港に帰国して報道陣の取材に応じ「チームになじめたことが大きかった。思っていたとおりの活躍で完全移籍をつかみとれたし、大きなステップアップになったと思う」と海外での初めてのシーズンを充実した表情で振り返りました。

そのうえで、18日午後にワールドカップロシア大会の日本代表候補選手が発表されることについて、「ワールドカップはいちばん近い大きな目標に変わりない。もしも選ばれたら全力を尽くしたい」と話し意欲を示しました。

代表候補の発表は18日午後1時から行われ、メンバーは今月14日にFIFA=国際サッカー連盟に登録された35人から30人以下に絞り込まれると見通しです。