円相場 いくぶん値下がり 米長期金利上昇でドル買い動き

円相場 いくぶん値下がり 米長期金利上昇でドル買い動き
17日の東京外国為替市場は、より高い利回りが見込めるドルを買って円を売る動きが出て、円相場はいくぶん値下がりしました。
午後5時時点の円相場は16日と比べて38銭、円安ドル高の1ドル=110円54銭~56銭となっています。

ユーロに対しては16日と比べて16銭、円安ユーロ高の1ユーロ=130円67銭~71銭となっています。

ユーロはドルに対しては1ユーロ=1.1821~23ドルでした。

市場関係者は「アメリカの長期金利の上昇に合わせて高い利回りの見込めるドルを買って円を売る動きがゆっくりと進み、円相場はことし1月下旬以来およそ4か月ぶりの水準に値下がりした」と話しています。