青梅の梅の木 伐採し再植樹で「よみがえること期待」小池知事

青梅の梅の木 伐採し再植樹で「よみがえること期待」小池知事
梅の名所として知られる東京 青梅市を小池知事が視察し、市内で梅の木を弱らせるウイルスが見つかったために木を伐採して再植樹する対策が取られていることを受け、都として財政支援を行う考えを示しました。
青梅市では9年前、梅の木を弱らせるウイルスが見つかったため、感染拡大を防ぐため各地の梅の木を伐採して再植樹する対策が取られていて、17日は小池知事が市内の「梅の公園」を視察しました。

小池知事は浜中啓一市長から、公園内の1700本余りの梅の木を伐採し、その後ウイルスの感染が見られないことから現在までに950本を再植樹している状況について説明を受けました。
そのうえで小池知事は「梅の名所がよみがえることを期待する」と述べ、再植樹や公園の整備などで財政支援を行う考えを示しました。

このあと小池知事は、再来年の東京オリンピック・パラリンピックのカヌーなどで事前キャンプの誘致を目指している青梅市の「御岳交流センター」も視察し、浜中市長からドイツやフランス、それにロシアなどが関心を持っているという説明を受けました。
青梅市では9年前、梅の木を弱らせるウイルスが見つかったため、感染拡大を防ぐため各地の梅の木を伐採して再植樹する対策が取られていて、17日は小池知事が市内の「梅の公園」を視察しました。

小池知事は浜中啓一市長から、公園内の1700本余りの梅の木を伐採し、その後ウイルスの感染が見られないことから現在までに950本を再植樹している状況について説明を受けました。
そのうえで小池知事は「梅の名所がよみがえることを期待する」と述べ、再植樹や公園の整備などで財政支援を行う考えを示しました。

このあと小池知事は、再来年の東京オリンピック・パラリンピックのカヌーなどで事前キャンプの誘致を目指している青梅市の「御岳交流センター」も視察し、浜中市長からドイツやフランス、それにロシアなどが関心を持っているという説明を受けました。