宝塚音楽学校で入学式

宝塚音楽学校で入学式
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兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で17日入学式が行われ、未来のタカラジェンヌを目指す40人が初舞台に向けた第一歩を踏み出しました。
宝塚歌劇団の団員を養成する宝塚音楽学校では17日入学式が行われ、およそ24倍という難関を突破した40人の新入生が出席しました。

式では小林公一校長が祝辞を述べ「きょうから皆さんの新しい人生がスタートします。芸の道にゴールはありません。自覚を持って努力を積み重ねてください」と呼びかけました。

そして、新入生代表の木村鞠菜さんが「清く、正しく、美しくの教えを守り、立派な舞台人になるよう限りない芸の道に精進することを誓います」と抱負を述べました。

このあと、新入生たちは先輩たちから一人一人宝塚音楽学校の校章を胸につけてもらい、晴れやかな笑顔を見せていました。

地元、宝塚市出身の新入生、丸山未来さんは「本当に合格したんだなと、きょう制服を着て実感しています。憧れの学校に入学でき、うれしい気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れず、2年間、頑張りたいです」と話していました。

新入生はこれから歌やダンスなど舞台の基礎を学び、2年後の初舞台を目指します。