競泳 17歳の池江 日大への進学目指す

競泳 17歳の池江 日大への進学目指す
2年後の東京オリンピックでメダル獲得が期待される競泳の17歳、池江璃花子選手が日大への進学を目指していることが、関係者への取材でわかりました。
池江選手は、オリンピック初出場だったおととしのリオデジャネイロ大会で7種目に出場して女子100メートルバタフライで5位に入り、今月の日本選手権でも出場した4種目すべてでみずからが持っていた日本記録を更新するなど、2年後の東京オリンピックでのメダル獲得に期待が高まっています。

池江選手は、日本選手権が終わったあと、東京オリンピックに向けてさらに成長するため新たな環境に身を置きたいと、中学1年から5年間、指導を受けてきたコーチのもとを離れ、新しいコーチのもとで活動していくことを明らかにしていました。

池江選手は、来年3月に高校卒業を控え、後任コーチの人選と並行して進学先についても検討を進めていましたが、同年代の選手たちと切磋琢磨(せっさたくま)できる環境に身を置きたいとして、日大への進学を目指す意向を固めたということです。

日大水泳部は、競泳で金メダリスト5人を含む数多くのオリンピック選手を輩出している名門で、ことしは、長谷川涼香選手や持田早智選手など、東京オリンピックを目指す期待の若手選手たちが入部しています。かつては、「フジヤマのトビウオ」と呼ばれ、世界記録を33回更新するなど、戦後間もない時期に活躍した古橋廣之進さんも在籍していました。

池江選手は、日大への入学を目指し、秋に行われる推薦入試に向けて準備を進めていくということです。
池江選手は、オリンピック初出場だったおととしのリオデジャネイロ大会で7種目に出場して女子100メートルバタフライで5位に入り、今月の日本選手権でも出場した4種目すべてでみずからが持っていた日本記録を更新するなど、2年後の東京オリンピックでのメダル獲得に期待が高まっています。

池江選手は、日本選手権が終わったあと、東京オリンピックに向けてさらに成長するため新たな環境に身を置きたいと、中学1年から5年間、指導を受けてきたコーチのもとを離れ、新しいコーチのもとで活動していくことを明らかにしていました。

池江選手は、来年3月に高校卒業を控え、後任コーチの人選と並行して進学先についても検討を進めていましたが、同年代の選手たちと切磋琢磨(せっさたくま)できる環境に身を置きたいとして、日大への進学を目指す意向を固めたということです。

日大水泳部は、競泳で金メダリスト5人を含む数多くのオリンピック選手を輩出している名門で、ことしは、長谷川涼香選手や持田早智選手など、東京オリンピックを目指す期待の若手選手たちが入部しています。かつては、「フジヤマのトビウオ」と呼ばれ、世界記録を33回更新するなど、戦後間もない時期に活躍した古橋廣之進さんも在籍していました。

池江選手は、日大への入学を目指し、秋に行われる推薦入試に向けて準備を進めていくということです。