ゴルフ 米ツアーで初優勝の小平 正確なショット光る

ゴルフ 米ツアーで初優勝の小平 正確なショット光る
アメリカツアーで初優勝を果たした小平智選手は、今回の大会でも持ち味の正確なショットが光りました。
小平選手は今大会、「ドライバーからリズムをつかめた」と持ち味の正確なショットが冴え、4日間通してのフェアウェーのキープ率は75%で4位、最終ラウンドだけで見ればフェアウェーを外したのは2回だけでした。

また規定の打数よりも2打以上少ない打数でグリーンをとらえたパーオンの割合も68.1%で7位につけて安定したゴルフを展開しました。

ドライバーの平均飛距離は270ヤード余りと、参加した選手の中で65番目でしたが、300ヤードを超える飛距離を誇る選手が多くいるアメリカツアーでも、ショットの正確性で戦えることを示しました。

また、今回の大会のコースはフェアウェーが狭い上グリーンも小さいため、飛距離よりも正確なショットが求められるコースでもあり、小平選手が持ち味を発揮して勝ち取った優勝となりました。