大阪 高槻ジャズストリート 来月20周年 メンバーがPR

大阪 高槻ジャズストリート 来月20周年 メンバーがPR
国内外のミュージシャンがジャズの演奏などを披露する大阪・高槻市の「高槻ジャズストリート」が来月、20周年の開催を迎えるのを前に、実行委員会のメンバーらが安倍総理大臣を表敬訪問し、安倍総理大臣は「日本、世界に発信してほしい」と激励しました。
「高槻ジャズストリート」は、大阪・高槻市を音楽のあふれる街にしようと、市民のボランティアグループが平成11年から毎年行っているイベントで、20周年となることしは、来月3日から5日までの日程で開催されます。

これを前に、16日、実行委員会のメンバーらが総理大臣官邸を訪れて安倍総理大臣と面会し、イベントをPRしました。

安倍総理大臣は「継続は力だと思う。高槻から日本、世界に発信してほしい。皆さんの熱気が、20回という大きな成果につながったのだろう。まさに魂を揺さぶるジャズが高槻から生まれる」と激励しました。

この後、実行委員会のメンバーが、ことしのイベント用のTシャツをプレゼントすると、安倍総理大臣は、早速Tシャツを着て記念撮影に応じていました。

面会の後、実行委員会の蓑輪裕之代表は、記者団に対し「安倍総理大臣からは、『これからも続けて頑張っていくように』という励ましの言葉をいただいた。大阪に暮らす市民として地域を盛り上げていきたい」と話していました。