2個で40万円も! 宮崎産完熟マンゴー「太陽のタマゴ」初競り

2個で40万円も! 宮崎産完熟マンゴー「太陽のタマゴ」初競り
k10011405401_201804161740_201804161758.mp4
宮崎県特産完熟マンゴーの最高級ブランド「太陽のタマゴ」の初競りが宮崎市で行われ、高いものでは1箱2個入りで40万円という去年と同じ過去最高の値がつきました。
「太陽のタマゴ」は、完熟マンゴーのうち糖度が15度以上で重さは350グラム以上といった、JAが定めた厳しい基準をクリアした最高級ブランドです。

16日は全国の市場で初競りが行われ、このうち宮崎市の中央卸売市場では、1箱に1個から3個入った「太陽のタマゴ」が次々と競り落とされていきました。

ご祝儀相場ということもあり、高いものでは1箱2個入りで40万円と、去年と同じ過去最高の値段がつけられました。

ことしのマンゴーは、去年の秋から冬にかけての低温で生育は遅れ気味ですが、熟したものは順調な仕上がりだということです。

最高値のマンゴーを落札した青果卸売業者の立本昭太さんは「『太陽のタマゴ』がブランド化されてことしで20年の節目ということで、きっちり1個20万円で落札できました」と話していました。

生産者団体の代表、JA宮崎経済連の新森雄吾代表理事会長は「糖度が高く鮮やかな色に育ったマンゴーを、たくさんの人に食べてもらいたいです」と話していました。

「太陽のタマゴ」は、これから8月ごろにかけて宮崎県内のほか東京や大阪など全国におよそ1000トンが出荷されます。
「太陽のタマゴ」は、完熟マンゴーのうち糖度が15度以上で重さは350グラム以上といった、JAが定めた厳しい基準をクリアした最高級ブランドです。

16日は全国の市場で初競りが行われ、このうち宮崎市の中央卸売市場では、1箱に1個から3個入った「太陽のタマゴ」が次々と競り落とされていきました。

ご祝儀相場ということもあり、高いものでは1箱2個入りで40万円と、去年と同じ過去最高の値段がつけられました。

ことしのマンゴーは、去年の秋から冬にかけての低温で生育は遅れ気味ですが、熟したものは順調な仕上がりだということです。

最高値のマンゴーを落札した青果卸売業者の立本昭太さんは「『太陽のタマゴ』がブランド化されてことしで20年の節目ということで、きっちり1個20万円で落札できました」と話していました。

生産者団体の代表、JA宮崎経済連の新森雄吾代表理事会長は「糖度が高く鮮やかな色に育ったマンゴーを、たくさんの人に食べてもらいたいです」と話していました。

「太陽のタマゴ」は、これから8月ごろにかけて宮崎県内のほか東京や大阪など全国におよそ1000トンが出荷されます。