円相場 小幅な値動き シリア攻撃の影響は限定的と受け止め

円相場 小幅な値動き シリア攻撃の影響は限定的と受け止め
週明け16日の東京外国為替市場、円相場は、小幅な値動きになっています。市場では、シリアへのアメリカ軍による軍事攻撃の影響は限定的だと受け止められています。
市場関係者は、「シリアへのアメリカ軍による軍事攻撃の影響は限定的だと受け止められている。ただ、アサド政権の後ろ盾となってきたロシアに対し、アメリカが新たな制裁の方針を明らかにしており、今後の動向を慎重に見極めたいという投資家も多い」と話しています。