羽生 3日連続で練習 ジャンプ跳ばずスピンなど確認

羽生 3日連続で練習 ジャンプ跳ばずスピンなど確認
フィギュアスケートの羽生結弦選手がピョンチャンオリンピックの競技会場で3日連続で練習し、ショートプログラムの曲をかけた練習ではジャンプを跳ばずステップやスピンを確認しました。
羽生選手は、今月11日に韓国に入って12日から練習をはじめ、13日は、4回転ジャンプを5本跳びました。ケガをした右足首をかばうようなことはなく、「自分の中の計画に沿って、臨機応変に自分のピークを作っていきたい」と話し、徐々にペースを上げていく考えを示していました。

羽生選手は、14日は午後2時すぎから3日連続での練習をはじめ、氷に乗ると片足ずつ「8」の字を描くように丁寧に基本動作を繰り返し、これまでより多くの時間を使って体を温めました。

そして、難しいステップからのトリプルアクセル、4回転トーループと3回転トーループの連続ジャンプを決めた後、4回転サルコーは転倒しましたが、すぐに跳び直して修正していました。

この後、ショートプログラムの曲をかけた練習を行いましたが、ジャンプは跳ばず左右のスケート靴の刃を素早く切り返したステップやスピンを行って笑顔で練習を終えていました。

また、羽生選手とともにメダルが期待される宇野昌磨選手も羽生選手と同じ時間に練習し、フリーの曲をかけた練習では、冒頭の4回転ループをきれいに決めたほか、演技後半の4回転トーループも相次いで決めて早めに練習を切り上げていました。

練習後、男子シングルショートプログラムの滑走順を決める抽せんが行われ、選手がそれぞれくじを引きました。

ショートプログラムは6人ずつ5つのグループに分かれて行われ、羽生選手は、最終グループで最初に演技する全体の25番目、宇野選手は28番目に決まりました。

このほか、羽生選手や宇野選手とメダルを争うと見られるアメリカのネイサン・チェン選手は26番目、スペインのハビエル・フェルナンデス選手は29番目に決まりました。

男子シングルは、16日の午前10時からショートプログラムが行われます。
羽生選手は、今月11日に韓国に入って12日から練習をはじめ、13日は、4回転ジャンプを5本跳びました。ケガをした右足首をかばうようなことはなく、「自分の中の計画に沿って、臨機応変に自分のピークを作っていきたい」と話し、徐々にペースを上げていく考えを示していました。

羽生選手は、14日は午後2時すぎから3日連続での練習をはじめ、氷に乗ると片足ずつ「8」の字を描くように丁寧に基本動作を繰り返し、これまでより多くの時間を使って体を温めました。

そして、難しいステップからのトリプルアクセル、4回転トーループと3回転トーループの連続ジャンプを決めた後、4回転サルコーは転倒しましたが、すぐに跳び直して修正していました。

この後、ショートプログラムの曲をかけた練習を行いましたが、ジャンプは跳ばず左右のスケート靴の刃を素早く切り返したステップやスピンを行って笑顔で練習を終えていました。

また、羽生選手とともにメダルが期待される宇野昌磨選手も羽生選手と同じ時間に練習し、フリーの曲をかけた練習では、冒頭の4回転ループをきれいに決めたほか、演技後半の4回転トーループも相次いで決めて早めに練習を切り上げていました。

練習後、男子シングルショートプログラムの滑走順を決める抽せんが行われ、選手がそれぞれくじを引きました。

ショートプログラムは6人ずつ5つのグループに分かれて行われ、羽生選手は、最終グループで最初に演技する全体の25番目、宇野選手は28番目に決まりました。

このほか、羽生選手や宇野選手とメダルを争うと見られるアメリカのネイサン・チェン選手は26番目、スペインのハビエル・フェルナンデス選手は29番目に決まりました。

男子シングルは、16日の午前10時からショートプログラムが行われます。