株価 午前は大きく上昇も終値は値下がり

株価 午前は大きく上昇も終値は値下がり
連休明けの13日の東京株式市場は、世界同時株安の流れがひとまず収まったとの見方から午前中は株価が大きく上昇しましたが、午後に入って、当面の利益を確保するための売り注文が広がり、結局、株価は値下がりして13日の取り引きを終えました。
日経平均株価、13日の終値は、先週末より137円94銭安い、2万1244円68銭。

東証株価指数=トピックスは、15.19下がって、1716.78。

1日の出来高は19億6239万株でした。

市場関係者は「世界同時株安の流れはひとまず収まったという見方から午前中は多くの銘柄に買い注文が出て、日経平均株価は一時300円近く値上がりした。ただ、世界的な株安のきっかけとなったアメリカの長期金利の上昇が続いていることや、外国為替市場で円高ドル安が進んでいることから午後に入って当面の利益を確保しようという売り注文が優勢となった」と話しています。